Good Memory

GoodMemory は暗記用のツールです。

使い方は英単語カードと同じです。

問題に対応する答えをボタンでめくる。
->
覚えていたらチェックして外す。
->
カードが少しずつ少なくなる。
->
全部覚える

単純ですが、暗記には一番効率のいいやり方ではないかと思われます。

ソフト画面


 ◆使い方

左のテキストボックス->「問題」
右のテキストボックス->「答え」
一番右のチェックボックス「記憶チェック」
ボタンを押すと「問題」のテキストに対応する「答え」テキストが右側に表示されます。
一番右のチェックボックスに印を付けると記憶済みということになり、左のテキストの色が薄い色に変わります。
 ◆メニューの説明

[ファイル]
-[開く] データファイルを開きます。
-[上書き保存] データファイルを保存します。
[記憶チェック]
-[全てのデータ] 全てのデータを表示します。
-[未記憶データ] チェックのないデータ(未記憶)のみ表示します。
[フォント] 
-[テキスト左] 左のテキストのフォントを設定します。
-[テキスト右] 右のテキストのフォントを設定します。
 ◆データファイルの作り方

データファイルはこのソフトでは作成できません。
WINDOWS付属のメモ帳等で作るほうが簡単で早いのでご自分で作成してください。
一行でひとつのデータ(問題と解答の組)を表します。
問題,解答,
問題,解答,
問題,解答,
という形でコンマ [, ]で区切ります。
このコンマは 半角のコンマ [ ,  ]です。
漢字変換で出る全角のコンマ [ 、 ]ではデータにならないのでご注意ください。
コンマで行を終わらせるのでコンマは1行に2つになります。
データにコンマを含ませたい場合は、[ \, ]としてコンマの前に[\]の記号を入れてください。

例を挙げると上の画像のデータファイル potter.txt は以下のようになります。
行の最後についている[%]の記号はチェックを表していますが、 これは上書き保存した時に書き込まれるのでデータファイルを作成するときは入力しなくても結構です。
MicrosoftExcelをお持ちの方は、CSV形式(コンマ区切り)で保存してください。
コンマが2つ必要なので最初の行はマークをいれてください。




データファイルの拡張子は [.txt] で保存してください。

 ◆iアプリとの連携

iアプリ「PicoMemo」はDOCOMO用のJAVAソフトです。携帯でGOODMEMORYと同じファイル形式で同じ操作感で使用できます。
ネット接続でご自分のホームページ領域をお持ちの方はPicoMemoをそこに設置するGOODMEMORYと同じファイルをリンクさせることができます。 503i以上の携帯をお持ちの方はこちらもご利用になると便利です。

 ◆免責

このプログラムはフリーなのでどうぞ自由にご使用ください。
著作権は作者である私が保有しています。
転載は自由ですが、事後でも結構ですのでメールを頂ければありがたいです。
また、本ソフトを運用した結果なんらかの問題が発生し、それが直接的または間接的に GoodMemory に原因があったとしても、 作者は一切責任を負えないのでご了承ください。


 ◆ダウンロード

GoodMemory.lzh

ダウンロードしたファイルを解凍して下さい。
GoodMemoryというフォルダに以下のファイルが解凍されます。
これらのファイルを適当なフォルダに置いてGoodMemory.EXEを実行して下さい。

・GoodMemory.EXE プログラム本体
・GoodMemory.htm このファイル
・potter.txt テスト用のファイル。

 ◆データリンク

公開したいデータがある場合、リンクいたしますのでURLをご報告ください。
info@hintclick.com
 (c)hintclick.com<