$O!PicoBook
携帯内やSDカードに保存したファイルで読書
動作確認機種:911SH
サイズ20k
ver.1.0

ファイルを開いて読む
それだけのアプリです
青空文庫のルビに対応しています
またJAVAのソースファイルを読むとわかりやすくコメントや予約語などを強調表示します

最初に読み込むファイルをご自分で用意してください
青空文庫(PCでアクセスしてください)は著作権の切れた過去の名作がフリーでファイル公開されている素晴らしいサイトです
保存する場所は[その他ファイル]あたりが適当でしょう
[ファイルを開く]でファイルを開きます
[・・]をクリックすると一つ上のフォルダに移動します
一番上のフォルダは[ms][mc]でそれぞれ携帯内保存領域、メモリーカードです

ファイルを開いたらソフトキーを押してメニューをだします
読みやすいように[フォント]や[縦書き横書き]を選択設定してください
[ルビ]は青空文庫のファイルで縦書きの場合のみ機能します
[ファイルを開く]で最初の画面に戻りますがその際に開いているファイルの現在の行が記憶されます
次回からは最初の画面に開いたファイルの名前がBOOKMARKとして表示されクリックするだけで記憶した行から開きます
また[exit]でも終わりの行は記憶されます
方向キーの上下で1行ずつ移動
左右で一画面分行移動します
縦書き横書きで反対に移動するので注意

最初の画面でソフトキーを押して横画面対応できます
[削除]はBOOKMARKを削除します

はじめは携帯でJAVAのソースコードのメンテナンスをするつもりで実はエディター機能もついているのですが封印して、いつの間にか青空文庫を読むアプリに変質してしまいました
色々修正したいところはありますがとりあえず携帯読書にはこれで十分かも
最近は携帯で読む小説がベストセラーになっているようですが携帯で夏目漱石も読めるし携帯で読んでも漱石は漱石です。
夏目漱石はいまさらですが天才だと思いますが「猫」は長すぎてお勧めしません、「道草」あたりがいいかも
あと「猫」のファイルは大きすぎるためかPicoBookでは読み込めないので分割するのが適当です
簡単なファイル分割ツールがあるのでPCでダウンロードしてください

08/1/4
青空文庫の挿絵タグに対応
「星の王子さま」が青空文庫で読めるのに気がついて急遽対応しました
挿絵タグを一行目にして選択キーを押すと挿絵が表示されます
挿絵タグとは[#挿絵(lpp_02.png)]のようなタグです
画像表示している時に
[2]キーで画像拡大
[5]キー画像縮小
方向キーで画像移動
します
選択キーをもう一度押すと文章に戻ります
画像ファイルは機種によってあまり大きいものは読み込めませんのでご注意
PCであらかじめ大きいものは小さい画像に変換したほうがよいでしょう

「星の王子さま」は子供向けの本かと思っていたのですが読み直してみてこれは子供にはほんとのところはわからないのではないかと思いました
そう「とげ」なんてちっぽけなものなんだよね…。お奨めです

完成度70%ぐらいか?気長に作ります

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