操作


HELP.CSVに大体の説明は書いていますが、わかりにくいところを説明します

○入力ボード

入力用にセルをダブルタップすると入力ボードが出てきます
もしくは上メニューの左[INPUT]をタップしても入力ボードがでます



[戻る]に指を当てて左に素早く動かすと(スワイプする)と記号入力モードになります



○文字列入力

[入力]をタップ、または上メニューの[TEXT]をタップで文字入力テキストボックスがでます
文字列を入力して、違うセルをタップするとセルに文字が入力されます



テキストボックスの右下隅に[+][戻る]ボタンがありますが、[+]ボタンを押すとテキストボックスが広がって編集しやすくなります。

なお入力は1000行1000列までです。



それから、下のメニューの右から2番目で「一時設定」―「TEXTBOXのアルファベット変換」で「大文字に変換」を設定すると、
例えば=a1と入力したものが=A1とセルに入力されます。時短になるかと思います。


○STICKボード

この機能はセルが小さくて指で選択しにくい場合に対応するためにつけたものです
[選択]を押して矢印で範囲を広げたら、コピーやカット、Autofil([相対][連続]と表記されています)してください
セルがひとつの場合は選択せずにそのままコピーやカット、Autofilできます。

○ワードリストボード

上メニューの[LIST]をタップでとワードリストボードが表示されます。
ボードに単語を登録するにはボードのセルを長押しします
テキストボックスが出ますので入力するとセルに単語が登録されます
そのセルをタップすると簡単にシートのセルに入力できるのでよく使う単語を登録しておくと便利です
○、×やOK、NGなどを登録しておいてチェックボックスのように利用する方法もあります。
ちなみにiPhoneのメールでは絵文字が使えるのでそこから絵文字をコピーしてきて使っても面白い
また、ボードが表示されている状態はEDITモードになっているので、カーソルが表示されます
カーソル移動削除、長押しでの削除もできます。
[戻る]を左にドラッグで右ボード画面に移動します

○見出しメニュー

見出し部分(Aとか数字のインデックスが表示されている部分)をタップすると見出しメニューになります

セルの幅と高さ設定と行頭行末にジャンプするメニューです
行頭はセルの一番最初の行のセルにジャンプ
行末は入力されている一番最後尾行のセルにジャンプします

○参照メニュー

参照するセルを選択する場合、参照先のセルを長押しすると、参照メニューがでます

例えばB1のセルで普通にタップすると =B1、と入力されますが、
長押しすると
=$B1,=B$1,=$B$1が選択できるようになります
($は絶対参照を意味します)