HintClick i-APRI
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■絵文字アート画面
カーソールを移動して希望する位置に絵文字を簡単に入力できます。
[設定]キーで入力文字を設定します。携帯画面と文字の大きさにもよりますが20文字以上設定できるはずです。
入力文字は数字キーで選択します。
[4][6]で左、右
[2][8]で上、下
にポインターの赤いマスが移動するので選択してください。
なお、入力文字の最初の文字は自動的に半角空白文字になるのでご注意。
空白文字は入力した文字を消したいときなどに使います。
数字キーの[5]で空白文字の選択になります。
数字キーの[1]で全体が左移動
数字キーの[3]で全体が右移動
方向キーで入力位置を決めて選択キーで入力します。
よく使われるであろう入力キーを「emoji.txt」にいれて置いたのでそれを参考にしてください。
注:一行は折り返し文字数が携帯端末によって違うのでそれを考慮にいれて入力してください。
■データ入出力画面
テキスト形式でデータを出入力します。メールに貼り付けてPCに保存したり他の携帯のPicoMemo2とデータの交換ができます。
◎データ入力
現在開いているファイルにテキストボックスからデータを追加します。
【データ形式】
データ形式は1行1項目で、以下の形式になります
項目,内容,マーク
項目,内容,
項目,内容,
「,」(コンマ)は半角で入力してください。
マークは書かなくてもOKです。
必ずコンマが1行2個必要です。
改行までで1データです。改行を必ず入れてください。
半角の「,」(コンマ)をデータ内容の中で使いたい場合「簸(は)」という文字をつかってください。
PicoMemoでは半角の「,」に変換されます。
同様に改行は半角の「;」という文字を使ってください。
よってPicoMemoのデータの項目内容では「簸」「;」は表現できないことになるのでご注意。
◎マーク
電話接続 は 1
i-modeブラウズは 2
チェックマークは %
他の絵文字はその絵文字自体を入力
絵文字でなくても一文字なら何でもOKです。
◎データ出力
現在開いているファイルの全データを出力します。
ただしテキストボックスに出力できる文字数に制限があるので全角250文字、半角500文字以上だとファイルのデータを幾つかに分けて出力することになります。
選択リストがでるので選択して出力してください。
◎赤外線入力
●携帯⇔携帯
両者ともPicoMemo2が必要です。
先に受けての方のPicoMemo2の赤外線入力ボタンを押すと上書きファイル選択画面に
なるので選択します。
次に送る側のPicoMemo2の赤外線出力ボタンを押すと通信開始、ファイルが送信されます。
●PC⇒携帯の場合
Windows98とIrStickでのやり方を説明します。
まずWindowsのマイコンピュータから「赤外線転送」を開きます。
次にPicoMemo2の「データ入出力」→「赤外線入力」ボタンを押すと上書きファイル選択ダイアログがでます。
上書きするファイルを選ぶと赤外線通信に入ります。
携帯の赤外線ポートをIrStickに近づけるとPCの「赤外線転送」の送信ボタンが選択可能になります。
「赤外線転送」の送信ファイルダイアログからファイルを選択するとダウンロードされます。
5000バイト以上のファイルを送ろうとするとバグります。
◎赤外線出力
●携帯⇒PCの場合
この機能はOSによりうまくいかない場合があります。Windows98ではうまくいきません。ただし、「OBEXプロトコルを扱うWindows用Javaライブラリ」(PCからアクセスしてください)というさかきけいさんの作ったJAVA用ライブラリの
obexというclassを使うとうまくいきます。ちょっと大変ですが挑戦してみてはいかがでしょう?他のOSについては未調査ですが、XP,Windwos2000等ではうまくいくのではと思われます。成功したら是非掲示板にご報告ください。
OBEXライブラリの詳しい設定方法
◎「OBEXライブラリ」へのリンクを快諾してくださった作者のさかきけいさんに感謝します。
OBEXライブラリは付属のREADMEの「使用条件」を守ってお使いください
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