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■メモリスト画面
PicoMemo2では表示数、フォント、背景色、文字色など多様な画面設定が可能です
ハイライトで強調されている項目の内容が下のboxに表示されます
上下キー操作でハイライトが上下移動します
左右キー操作でページ送り戻し
0キーを押して項目をチェックすると目立たない色で表示されるようになります。
未チェックのみ表示機能もあるので、暗記などに便利です。
PicoMemo2では0-9,*,#キーを押すことでマークを項目に付加、マーク別表示機能で整理できます。
項目表示して[保存]しないとスクラッチパッドには保存されないので注意
[終了]でアプリ終了
[MENU]でメニュー画面へ
■MENU画面
上から
ファイル名:現在の表示されているファイル名
ファイル使用バイト数: メモ項目数
以下のメニューを上下キーで移動選択してください。
[新規項目作成」
[未チェック][全項目表示]
[ネット接続]
[ファイル選択]
[項目検索]
[マーク検索]
[設定]
■項目表示画面
 [保存] 単語を修正した場合それを保存する
 [削除] 単語を削除
[表紙] 起動時にそのメモ内容が最初に表示されます。
[絵文字アート] 絵文字アート編集画面に移行します。
[PHONE] マークの場合このボタンが表示されます。押すと電話します。
[BRAWSE] iモードマークの場合このボタンが表示されます。押すとiモード接続します。
尚、DOCOMOの仕様により待受け起動の場合iモードブラウズはできません。通常起動の場合のみURLにアクセスできます。
■ネット接続画面
ネット上からデータをダウンロード、アップロードします。
 [読]を押すと下のリストボックスにネット上のメモファイルのリストが表示されます。
ファイルを選択クリックするとそのメモファイルが現在表示されているメモのファイル区画にダウンロードされスクラッチパッドに保存されます。
ダウンロードした場合、現在表示されているファイルはなくなりますので注意!
一つのアプリに20ファイル保存できます。1ファイルは5000バイトまで。
アプリの送信制限が5kbyetes(5120バイト)なのですが諸情報をパッドに保存する関係で5000バイトです。
[書]を押すと現在表示されているファイルを同じファイル名でサーバーにアップロードします。
ただしこの機能はデモ版ではご利用できません。ダウンロード版をご自分のホームページ領域に設置した場合のみご利用できます。
■ファイル選択画面
20のファイルから表示するファイルを選択
■項目検索画面
項目名から検索します。検索したい項目の最初の文字から検索、リストします。
リストされた項目を選択して表示
■マーク検索画面
現在ファイルについているマークがリストボックスにリストされます。
選択するとそのマークのついた項目が全部表示されます。
■設定画面
[画面設定]
[マーク設定]
[暗証番号設定]
[画面設定保存] 画面設定が終わったらここで保存してください
[表紙メモ解除] 表紙に設定していたメモを解除
[ファイル名変更] 現在のファイル名を変更します
ファイル名の長さ制限 :文字数 ×(半角数字アルファベット記号=1,それ以外の文字は半角でも(例えば半角カタカナ)3 で計算)で52byteまでOKです。
例:コロナ空調エラーコード.txt --> 3*12+1*4=40 byte
注意「ド」は「ト」+[濁点]で3*2になる
変更したファイル名がdataListにない場合,データのサーバー書き込みはエラーになります。(書き込み機能はサーバー設置版のみ)
[ファイル入出力] 詳しい説明3を参照。
[待受けボタン] 待受けボタンを押したときに表示する画面を表紙にするか現在の画面にするか設定します。表紙を備忘録がわりに使っている場合に便利です。方向ボタンの左右でどちらかを決め、選択キーで設定保存します。
■画面設定画面
←→キーで設定します
[背景色設定]
[基本文字色設定]
[ハイライト色設定]
[チェック済み文字色設定]
[項目表示ボックス色設定]
[ボックス内文字色]
[表示項目数]
[FONT TYPE]
■マーク設定画面
キーに割り当てられたマークの設定をします。
リストボックスで割り当てるキーを選択して下のテキストボックスで絵文字を入力してください。
■暗証番号設定画面
暗証番号を2ケタ以上7ケタ以下で設定できます。
PicoMemo2の起動画面で暗証番号を入力しないとメモを見ることができなくなるのでプライバシー保持にどうぞ。
ただ暗証番号を忘れてしまうと2度とメモを見ることはできなくなるのでご注意ください。
暗証番号変更の場合、現在の暗証番号を入力して新しい暗証番号を入力します。
もし暗証番号を設定しなければ次回起動の時からそのまま暗証番号を入力せずにメモの内容を閲覧できます。
■絵文字アート画面
カーソールを移動して希望する位置に絵文字を簡単に入力できます。
[設定]キーで入力文字を設定します。携帯画面と文字の大きさにもよりますが20文字以上設定できるはずです。
入力文字は数字キーで選択します。
[4][6]で左、右
[2][8]で上、下 
にポインターの赤いマスが移動するので選択してください。
なお、入力文字の最初の文字は自動的に半角空白文字になるのでご注意。
空白文字は入力した文字を消したいときなどに使います。
数字キーの[5]で空白文字の選択になります。
数字キーの[1]で全体が右移動
数字キーの[3]で全体が左移動
方向キーで入力位置を決めて選択キーで入力します。
よく使われるであろう入力キーを「emoji.txt」にいれて置いたのでそれを参考にしてください。
注:一行は折り返し文字数が携帯端末によって違うのでそれを考慮にいれて入力してください。


◎サーバーへの設置方法
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