○関数作成
自分で作った式に名前を付けて使うことができます
[MENU]から[File]-[関数/入力リスト作成]でMYFUNCというファイルを開きます
1行の見出しの通りに2行目から関数名,引数の数,式を入力します
入力する最初の行はA2,B2,C2のセルになります
例をあげると
関数名:PLUS,引数の数:2,式:@0+@1
と入力して保存すると[保存で適用になる]
[*]キーを押して関数ボックスを出すと3番目のボックスに自作関数が表示されます
TESTとあるので押すとセルにTEST(,)と入力されます
ここでTEST(2,3)と入力すると@0,@1にそれぞれ2と3が入力されて2+3になりセルには5と表示されます
式に引数を代入するだけで計算は普通のセルと同じくされるので関数も使用可能です
使用する際に気をつけることは
引数の数よりコンマは一つ少ない
式の代入は1からではなく0から始まるということです
@マークと数字で引数を表します @0で一番目の引数ということです
また他の関数と同名の関数名は混乱するので避けたほうがよいでしょう
同様に他の表計算ソフトと同名の関数名を使うのならまったく同じ計算結果になるようにしないとデータを移転する時思わぬミスが出てきそうです

○入力リスト作成
セルを選択キーで長押しするとリストから選択して入力できます
リストは関数作成と同様のMYFUNCというファイルに入力します
G列が最初のリストです
入力したい文字列を入力してください
30個まで入力できます
G,H,I…とリストはZ行まで作れます
関数と同様に[保存]で適用になります
リストボックスが表示されている状態で*キーを押すと次のリスト列が表示されます

関数・入力リストの作成例
↓のテキストボックスからコピーしてセルロイドのCSV入力でペーストして試してみてください